苫小牧市美沢のノーザンホースパークは12月1日まで、人気ゲーム・アニメ「ウマ娘」との連携イベント第2弾を開いている。今回は共同馬主クラブ・サンデーレーシングに所属した競走馬をモチーフにした、ウマ娘5人の等身大パネルを設置。デジタルスタンプラリーなどを繰り広げ、道内外からファンらが続々と訪れている。
ウマ娘を開発したCygames(サイゲームス、東京)との連携イベント。開園35周年を記念し、今年2月に引き続き、今月6日から展開している。今回のウマ娘は、同クラブゆかりのドゥラメンテ、ブエナビスタ、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ドリームジャーニーで、等身大パネルをギャラリーや厩舎(きゅうしゃ)などに分けて展示している。
二次元バーコードを読み込むデジタルスタンプラリーも合わせて行い、スタンプを全部集めた人や抽選でウマ娘グッズをプレゼントし、ファンらが園内を回って写真撮影を楽しむ姿が広がる。鹿児島県の会社員野添凌雅さん(24)はジェンティルドンナに関連する記念品の展示と合わせて見学し「ウマ娘一人一人の個性が魅力的で、モデルとなった馬の特徴を表している。現役時代は知らないけどすっかりはまった」と喜んでいた。
19日から12月1日まで、サイト「アソビュー!」で入園予約すると、先着1000人にオリジナルクリアファイルをプレゼント。同パーク内で限定グッズも販売している。営業時間は午前10時~午後4時。入園料は冬季料金で中学生以上700円、小学生300円、小学生未満は無料。
















