市内の店舗にも特設コーナー ボージョレ・ヌーボー解禁

市内の店舗にも特設コーナー ボージョレ・ヌーボー解禁
店頭にずらりと並ぶボージョレ・ヌーボー=21日午前10時半ごろ、イオン苫小牧店

 秋の到来を感じさせるワイン「ボージョレ・ヌーボー」の販売が全国一斉に解禁された21日、苫小牧市内の店舗も特設コーナーなどへの陳列をスタートさせた。新酒を待ちわびた市民が早速、品定めに訪れる姿も見られた。

 イオン苫小牧店(柳町)は、1本1800円台から3200円台まで幅広い価格帯の商品をそろえた。円安などの影響もあり多少値上がりしたが例年並みの約100本の予約が入っており、自社ブランドの2000円台の商品が売れ筋という。

 同店の進藤幸一食品販売課長(57)は「あすから苫小牧店ではブラックフライデーのセールが始まる。ワインに合うチーズなども用意しており、一緒に食べて飲んでもらえれば」と話した。

 フランス・ボージョレ地方でその年に取れたブドウを使うボージョレ・ヌーボーは、毎年11月の第3木曜日が解禁日。口当たりの軽さが特徴で、その年のブドウの出来を占う銘柄とも言われる。

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