苫小牧市の老人クラブ錦岡錦友会(矢柄弘会長)は20日、錦岡総合福祉会館で「第13回きんゆうフェスティバル」を開いた。会員44人が詩吟やカラオケなど一芸を発表して交流した。
合唱サークルの歌のステージで幕を上げ、カラオケでは石原裕次郎の「北の旅人」や石川さゆりの「風の盆恋歌」が披露された。参加者は手拍子や曲を口ずさみながら楽しんだ。
詩吟のステージでは、「笈(おい)の小文より旅立ちの一節」や「名鎗日本号」が吟じられ、張りのある声で会場が盛り上がった。最後は全員で北海盆踊りを笑顔で踊った。
同クラブは、うぐいす団地町内会、青雲町内会、宮前町内会、明徳町1丁目町内会、のぞみ町内会の老人クラブで組織。同フェスティバルは会員が芸を楽しみ、親睦を深める目的で2009年から開いている。
合唱にのステージで歌声を響かせた矢柄会長は「これからも元気に活動していきたい」と話した。
















