苫小牧市は1日、2023年度の市政功労者と自治貢献者の表彰式を市内のホテルで行った。医療や福祉など各分野で苫小牧の発展に寄与した14人に表彰状を贈った。
表彰式では、岩倉博文市長が受賞者の功績を紹介し「市勢の伸展と市民福祉の向上のためご尽力、ご貢献された」などとたたえた。
受賞者を代表して、苫小牧市医師会の会長などを務め、長年にわたって地域医療の発展に当たった沖一郎さん(72)=大町=が「受賞におごることなく、苫小牧市の発展と市民の生活向上に尽くしていく」と決意を新たにした。
今年度の市政功労者は沖さん1人。自治貢献者は、航空機騒音対策協議会委員1人、民生委員児童委員2人、町内会長2人、苫小牧風花の会顧問1人、水難救助員3人、学校医1人、学校歯科医1人、学校薬剤師2人の計13人。
















