苫小牧消費者協会(山内幸子会長)は10月28日、牛乳料理教室を苫小牧市民活動センターで開いた。市内の親子など約30人が参加し、牛乳の効用を学びながら牛乳を使ったパンや菓子作りを楽しんだ。
道産牛乳の消費拡大を目的とした教室で、「ミルク食パン」「チーズを使ったパン」「シュークリーム」の作り方を伝授した。
講師は、市内の講座などで菓子やパンの作り方を教える小野雅美さん。参加者は協力し合い、実演に沿って生地をこねたり味を確かめたりしながら仕上げていった。
合間には、栄養士の資格を持つ同会会員が牛乳の効用を解説。「牛乳は栄養価の高い食品。成長期のお子さんには、特に飲んでほしい」などとアピールした。
母親と一緒に参加した苫小牧美園小学校3年の岡崎悠浬さん(9)は「パンは家で作ったことがあるけど、シュークリームは初めて。料理は楽しい」と笑顔を見せた。
















