苫小牧建設協会(宮﨑英樹会長)は1日、苫小牧市と苫小牧港管理組合に対する要望活動を行った。
新年度予算編成に合わせた恒例の活動。市に▽災害に強いまちづくりの構築▽都市環境の整備促進―など6項目、同組合に▽臨港道路西部中央1号線の整備促進の継続▽中央北埠頭(ふとう)用地改良整備の促進―など5項目を訴えた。
市役所には宮﨑会長ら5人が訪れ、岩倉博文市長に要望書を手渡した。併せて室蘭建設業協会と連名で、働き方改革推進に関する要望書も初めて提出した。
千歳市へのラピダス進出の影響や、苫小牧への企業誘致などが話題に。宮﨑会長は「工業用水はどうなるか」と質問し、岩倉市長は「今後の企業誘致に対する余力などを踏まえながら道はやっている。当面は心配ない」と答えていた。
















