苫小牧市三光町2の雑貨店「ZAKKA KADOTA」で4日、親子で小物づくりを楽しむワークショップ「KOPPA(コッパ)」が開かれる。月1回程度の定期開催を計画しており、初回の同日は鏡に絵を描く。
5歳以上の子どもと保護者を対象に、午前10~11時と午後1~2時の2回実施する。定員は各回4組。パステル画のワークショップを手掛ける作家三浦芳裕さんの手ほどきで、参加者がキットパスと呼ばれる画材で思い思いの絵を鏡に描く。参加費500円。
同店は建築業門田組(中田博子社長)が運営。日々の生活を豊かにするセレクト雑貨を扱っているほか、建築現場で大量発生する木材の切れ端を「木っぱ」の名称で販売しており、積木遊びや作品制作に使える―と、市民らからも好評という。
ワークショップ「コッパ」は、端材の有効活用を考える機会に―と同社が考案。初回は鏡を固定する台に木っ端を用いる。
申し込み、問い合わせは門田組 電話0144(32)1118。
















