インフル今季初の「注意報」 全道で19・58人

インフル今季初の「注意報」 全道で19・58人

 道は2日、10月23~29日の道内指定医療機関(226カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が19・58人だったと発表した。前週(10月16~22日)より10・39人増加し、今季初めて10人以上の注意報レベルとなった。

 指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は4425人だった。

 地域別では、江別(47・25人)、札幌(36・50人)、室蘭(33・88人)の3保健所管内が30人以上の警報レベルに達した。この他、千歳(14・13人)など12保健所管内が注意報レベルに。苫小牧は5・25人となっている。

 道では感染拡大防止対策として(1)できるだけ人混みを避ける(2)外出から帰ったら必ず手洗いを(3)発熱や咳などの症状が出た場合はマスクの着用―などを呼び掛けている。

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