「苫小牧市民文芸第65号」(同編集委員会刊)が発行された。特集では、演劇集団「群’73」の前代表で5月に83歳で亡くなった鳥嶋清嗣郎さんをしのぶ声や、来年5月で100年に当たる宮沢賢治の来苫に関する末澤隆信妙見寺住職ら3人の寄稿を掲載。
長文型部門で8年ぶりの最高賞の市民文芸賞に選ばれた小関一子さんの創作「コッペパン」や随筆、短歌、川柳など108編も収載している。
A5判、313ページ。1部1000円。苫小牧市書店組合加盟の書店と市生涯学習課で扱っている。

「苫小牧市民文芸第65号」(同編集委員会刊)が発行された。特集では、演劇集団「群’73」の前代表で5月に83歳で亡くなった鳥嶋清嗣郎さんをしのぶ声や、来年5月で100年に当たる宮沢賢治の来苫に関する末澤隆信妙見寺住職ら3人の寄稿を掲載。
長文型部門で8年ぶりの最高賞の市民文芸賞に選ばれた小関一子さんの創作「コッペパン」や随筆、短歌、川柳など108編も収載している。
A5判、313ページ。1部1000円。苫小牧市書店組合加盟の書店と市生涯学習課で扱っている。