◇沼ノ端小が開校120周年式典(10月28日) 苫小牧沼ノ端小学校の開校120周年記念式典が同校体育館で行われた。来賓を含め約450人が出席。記念テーマやキャラクターを考案した児童4人に賞状が授与された。沼ノ端小は1903年に沼ノ端簡易教授所として開校。5682人の卒業生を輩出した。
◇白老町議会議員選挙は現職2人落選(29日) 任期満了に伴う白老町議選の投開票が行われた。定数14を巡って現職、元職、新人計16人が選挙戦を繰り広げ、新人5人が全員当選、現職2人が議席を失った。トップ当選者は1035票を獲得した元職の広地紀彰氏(50)=無所属=。投票率は前回選挙を0・65ポイント上回る58・32%。
◇新千歳国際アニメーション映画祭開幕(11月2日) 第10回新千歳空港国際アニメーション映画祭が新千歳空港ターミナルビルで開幕。開会式をポルトムホールで行い、関係者ら約150人が出席した。6日までの期間中に63作品を上映。コンペティション短編・長編で応募が94の国と地域から2201作品あった。
◇北海道共備がシージェス認定初取得(3日) 北海道石油共同備蓄北海道事業所(広瀬研志所長)は、都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システムSEGES(シージェス)「そだてる緑」部門で5段階評価の上から3番目「エクセレントステージ2」に認定された。石油備蓄では初の取得。同事業所は33基のタンク群を囲むように、緑地約46ヘクタールが南北に広がる。散策路や人工池などを整備し、ホタルの幼虫を放流してホタル観察会を開くなど地域住民に喜ばれている。
◇苫小牧市老連が60周年記念式典(同) 苫小牧市老人クラブ連合会の創立60周年記念式典が行われた。各クラブの役員ら約100人が出席。重本清会長は「共に支え合いながら安全、安心なまちづくりに取り組もう」とあいさつした。老人クラブの会長を10年以上務めた特別功労者を表彰した。現在46クラブ約2400人が所属している。
◇苫小牧市が津波で総合防災訓練(4日) 5日の「津波防災の日」を前に市が明倫中学校を主会場に総合防災訓練を行った。巨大地震に伴う津波からの避難手順を確認。陸上自衛隊、苫小牧署など関係機関・団体のほか糸井、しらかば、日吉、日新、桜坂各町の住民らが参加した。高台までマイカーに乗り合わせて逃げる訓練も行われた。
◇苫小牧でコスプレフェスタ(同) 10周年の節目となった「とまこまいコスプレフェスタ」が市内で開幕した。樽前山神社で成功祈願祭と開会式が行われ、道内外から参加した約230人が神事などに臨んだ。2日間で市内20カ所の撮影会場が開放され、「レイヤー」たちがさまざまなコスチュームを披露し各所で撮影と交流を楽しんだ。
















