道路建設(本社札幌市、宮崎健悟社長)は6日、同社主催のチャリティーゴルフ大会で集まった善意2万7000円を苫小牧市に寄付した。
大会は9月に市内のゴルフ場で開催。同社の社員や取引先企業の関係者33人が参加し、ラウンド中に行ったイベントを通じて寄付を募った。
宮崎洋二会長、今野顕顧問ら3人が市役所を訪れ、善意を岩倉博文市長に手渡した。市は保育施設の環境整備に役立てる予定で、感謝状を贈った。
同社は社会貢献活動の一環で、2021年から毎年、市に寄付しており、宮崎会長は「今後もさまざまな場面で市や市民の方々に貢献していきたい」と述べた。
















