ハクチョウから高病原性鳥インフル 厚岸町内で回収道内今季5例目

ハクチョウから高病原性鳥インフル 厚岸町内で回収道内今季5例目

 道は8日、10月31日に釧路管内厚岸町内で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸について、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと環境省から連絡があったと発表した。道内の今季5例目。

 道によると、回収地点から半径3キロ以内に立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はなく、現時点で道内の農場で異状を認める報告はないという。

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