「北海道ビジネスEXPO」(北海道技術・ビジネス交流会実行委員会主催)が9、10の両日、アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4)で開かれ、道内各地のものづくり企業やIT、先端技術、環境・バイオビジネス、学術・試験研究など計302社・機関が出展した。千歳市で工場建設が進む次世代半導体製造ラピダスも初参加した。
2階レセプションホールで「ビジネスセミナープログラム」も開かれ、ラピダスの小池淳義社長がオンラインで講演したほか、信州大学特任教授の山口真由氏ら11人が登壇し、ビジョンや提言を語った。
鈴木直道知事や秋元克広札幌市長も人手不足の1次産業を支える産業ロボットの説明を聞くなど、精力的に展示ブースを視察した。4年ぶりに高校生、高専生の招待も再開し、熱心に質問する学生らの姿が見られた。
















