第48回苫小牧フォトコンテスト(苫小牧写真連盟主催)の作品展が12日まで、苫小牧市文化交流センター
で開かれている。北大苫小牧研究林(高丘)内で西日を浴びながら羽を休めるアオサギを活写した大賞作「小さな夕陽たち」をはじめ入賞、入選作品、過去の大賞作品など32点が並ぶ。
今回は道内外の39人から282点の応募があり、札幌市の写真家大滝恭昌さんによる審査と10月23日に開かれた同連盟の役員会で受賞作品が決定した。
自身も動物などの写真を撮影するという苫小牧市美原町の自営業山田貞司さん(64)は「大賞作品はサギの美しい白いフォルムや光の入り方などがとても良く、作者の愛情も伝わってくる」と感心。同連盟のはやしひろし会長は「コンテストはテーマを決めておらず、多様な作品が集まるのが魅力。作者の思いを感じ取ってほしい」と語る。
入場無料、午前10時から午後6時(最終日は午後5時まで)。
















