7日に出張先の韓国で倒れて、意識不明の状態が続いていた岩倉博文苫小牧市長が、意思疎通ができるまで回復したことを、11日に市が公表した。
市によると、11日午後0時30分現在、市長は医療機関の集中治療室(ICU)で治療を続けているが、意思疎通ができるまで回復したという。
徐々に状態が安定してきているといい、帰国に向けて調整するとしている。

7日に出張先の韓国で倒れて、意識不明の状態が続いていた岩倉博文苫小牧市長が、意思疎通ができるまで回復したことを、11日に市が公表した。
市によると、11日午後0時30分現在、市長は医療機関の集中治療室(ICU)で治療を続けているが、意思疎通ができるまで回復したという。
徐々に状態が安定してきているといい、帰国に向けて調整するとしている。