苫小牧市表町の岡山家具(岡山則明社長)で4年ぶりに、クリスマス関連商品のコーナーが本格的にお目見えしている。電飾で光る雪だるまや背丈2メートルほどのサンタクロースをはじめ、ビンテージ品を中心に数百点を並べ、店内を一足早いクリスマスムードに包んでいる。
家具を輸入販売する同店は1997年から、クリスマス商品も海外から大量に仕入れて店内を彩り、冬の風物詩として定着していた。2020年以降は新型コロナウイルス禍で中止し、関連商品の輸入もいまだ戻りきっていないが、今年は創業70周年の節目も踏まえて再開した。
ソファや衣類の年代物コーナーを構える中、クリスマス商品もビンテージを活用することに。オーナメント(装飾)を200円から販売するなど、買い求めやすい商品も並ぶ。岡山社長は「どこにも無いものばかり。ぜひ見て楽しんでもらえたら」と話している。
















