愛好家集い技術磨く 胆振日高地区そば打ち交流会 トマロ

愛好家集い技術磨く 胆振日高地区そば打ち交流会 トマロ
そば打ちの技術指導を受ける参加者

 胆振日高地区そば打ち交流会が11、12の両日、苫小牧市高丘のスポーツ宿泊施設緑ケ丘トマロで開かれた。胆振・日高地区の五つのそば打ち愛好団体から約60人が参加。技術の向上に励みながら、そばを愛する仲間との絆を強めた。

 3回目の今回は苫小牧手打ちそば愛好会(有川美紀子会長)が主管した。

 12日は、高段位者による技術指導。「北檜山手打ちそば愛好会」所属で、昨年11月に福井県で開かれたそば打ち大会で日本一となった名人・加地豪さん(61)=十勝管内新得町=が、参加者に二八そばの打ち方を伝授した。

 そば粉と水を混ぜ合わせる水回しのこつや麺棒で生地をのし広げる際の姿勢、打ち粉の使い方などを丁寧に解説。参加者は自分のそば打ちに生かそうと、真剣な表情で助言に耳を傾けていた。

 交流会ではこのほか4人1組でチームを組み、リレー方式でそばを打つ団体戦やデモンストレーションなども行われた。

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