市民交流将棋大会 小学生から70代まで熱戦

市民交流将棋大会 小学生から70代まで熱戦
真剣な表情で将棋を指す参加者

 苫小牧市民交流将棋大会が11日、市文化会館で開かれた。小学生から70代まで地元の愛好者32人が熱戦を繰り広げた。

 第75回苫小牧市民文化祭の一環で、日本将棋連盟苫小牧支部(中條範広支部長)が運営に当たった。

 フリー(Aクラス)から6級以下(Dクラス)まで四つの段級位に分かれて行われ、A~Cクラスは全4回戦。1回戦は抽選、2回戦以降は成績によって対戦相手を決めた。

 Dクラスは総当たりのリーグ戦で、4勝1敗で準優勝した苫小牧植苗小中学校2年の洞田啓士君(8)は「大人と同じ大会に出るのは初めて。いろんな人と対戦するのは楽しい」と話した。

 中條支部長は「毎年30人以上が出場する大会で、子どもの参加も多い」と笑顔だった。

 各クラスの優勝者は次の通り(敬称略)。

 ▽Aクラス 斉藤豪士 ▽Bクラス 清原征裕▽Cクラス 平塚陽健▽Dクラス 千石秀昭

真剣な表情で将棋を指す参加者

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