「大売出し」に補助金を 市商連、市に5項目の要望書

「大売出し」に補助金を 市商連、市に5項目の要望書
要望書を手渡す長山理事長(左から2人目)

 苫小牧市商店街振興組合連合会(市商連、長山愛一郎理事長)は14日、「全市連合商店街大売出し」に対する補助金をはじめ、5項目を求める要望書を市に提出した。

 2年ぶりの要望書提出。市商連主催の「大売出し」は昨秋、12年ぶりに復活させて市民に喜ばれたことを受け、今年度も事業を継続するため補助金を求めた。市商連は補助金が出ない場合でも、規模を縮小して年度内に行う考えという。

 要望書ではこの他、▽旧商業施設「苫小牧駅前プラザエガオ」問題の早期解決や駅前中心街の再生▽駅前通りシンボルストリートの再整備―など計5項目の実現を訴えた。長山理事長ら役員4人が市役所を訪れ、木村淳副市長に要望書を手渡した。

 長山理事長は「『大売出し』で商店会同士の横のつながりも生まれた。活性化のためにお願いしたい」と述べ、木村副市長は「商店会の振興のため、しっかり支援したい。できる限り要望を聞きながら進める」と答えた。

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