出張先の韓国で意識を失って倒れ、医療機関で治療を続けている苫小牧市の岩倉博文市長が、17日に帰国する方針を固めたことが、16日までに明らかになった。
関係者によると、岩倉市長は意思疎通ができるまで回復したが、治療を続けているため、新千歳空港に到着次第、市内外の医療機関への搬送を検討している。市は岩倉市長の治療の詳細や帰国日などについて、家族の心情を考慮するとして公表していない。

出張先の韓国で意識を失って倒れ、医療機関で治療を続けている苫小牧市の岩倉博文市長が、17日に帰国する方針を固めたことが、16日までに明らかになった。
関係者によると、岩倉市長は意思疎通ができるまで回復したが、治療を続けているため、新千歳空港に到着次第、市内外の医療機関への搬送を検討している。市は岩倉市長の治療の詳細や帰国日などについて、家族の心情を考慮するとして公表していない。