頭脳戦で世代間交流 市民囲碁大会に58人参加 苫小牧

頭脳戦で世代間交流 市民囲碁大会に58人参加 苫小牧
囲碁の交流対局を楽しむ参加者(提供)

 苫小牧市民交流囲碁大会が12日、市文化会館で開かれた。和やかな雰囲気の中、囲碁を愛好する小学生から高齢者までの市民58人が対局し、頭脳戦と異世代交流を楽しんだ。

 第75回市民文化祭の一環。日本棋院苫小牧支部(加藤佳紀支部長)が運営した。

 対局は、段級位ごとにAからDまでの4グループに分かれて実施。10級から8段までの市民が参加し、それぞれ4回対戦した。各ブロックの全勝者6人に、表彰状と記念品が渡された。

 このほか、コミセンふれあい囲碁教室の活動を紹介した紙が同館廊下に貼り出され、参加者は休憩の合間に熱心に見ていた。

 同支部のメンバーで、苫小牧囲碁伝統文化普及会の遠藤弘幸代表は小学生や中学生、女性の参加も目立った」と言い、交流囲碁大会だけでなく、コミセンふれあい囲碁教室の申込者が増えることを期待していた。

 各ブロックの全勝者は次の通り(敬称略)。

 ▽Aブロック 加藤佳紀▽Bブロック 内藤義男、加藤茂美▽Cブロック 石川進、伊勢谷正彦▽Dブロック 大久保賢太

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