野鳥死骸から高病原性鳥インフル 別海町で6日回収

野鳥死骸から高病原性鳥インフル 別海町で6日回収

 道は16日、根室管内別海町で6日回収した野鳥死骸(ハクチョウ類)1羽について、国立環境研究所の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を確認したと環境省から連絡があったと発表した。今季7例目。

 根室振興局は、野鳥監視重点区域における監視を強化する。回収地点から半径3キロ内に立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。現時点で道内の家きん飼養農場で異常を認める報告はない。

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