苫小牧税務署は15日、租税教育推進活動に貢献した苫小牧糸井小学校(中井英和校長)と苫小牧地方法人会(成田幸隆会長)に表彰状を授与した。
税を考える週間(11~17日)に合わせた表彰。糸井小は約20年間にわたり、税務署職員を講師に招いて租税教室を開催。「税がないとどうなるか」「在学6年間でどのくらいお金がかかっているか」など租税教育の導入姿勢が評価された。同法人会は、青年部会による市内23小学校での租税教室や、女性部会の小学校高学年を対象にした絵はがきコンクールの功績がたたえられた。
中井校長は「功績が認められてうれしい」と話し、成田会長は「税が身近に費やされていることを子どもたちに伝え続けたい」と述べた。
















