道、道教育委員会、道警、道青少年育成協会など関係機関・団体の関係者約20人が17日、JR札幌駅西口コンコースで「女性に対する暴力をなくす運動」(12~25日)と「道民家庭の日」(毎月第3日曜日)の街頭啓発を行った。
「女性に対する暴力をなくす運動」は、人権尊重の意識啓発や教育を充実させて暴力の未然防止、拡大防止に向けた意識の醸成を図るのが目的。「道民家庭の日」は子ども、自分を含めた大切な人を守ろうという運動の一環。参加者は、買い物や勤め帰りの市民に「心を傷つけることも暴力」「ひとりで抱え込まずに相談を」と記されたリーフレットやパンフレットなど300セットを配った。
















