来年1月27日~2月3日に苫小牧市で開かれる、第78回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会(国スポ)を盛り上げようと、苫小牧市はPRを強化している。市役所1階に特設コーナーを開設し、国スポの出場選手への応援メッセージを募り、協力者に特製「うまい棒」をプレゼント。市役所内外で横断幕やのぼりを設置し、18年ぶりの苫小牧開催を周知している。
特設コーナーは大会ののぼりなどをにぎやかに飾り、スポーツ庁の室伏広治長官やスピードスケート五輪メダリストの髙木美帆選手ら11人の直筆応援メッセージを展示。「ファイト!!!」「輝け!!!」などの力強い文字で大会ムードを盛り上げている。
選手を応援する声などを記入する用紙も用意。メッセージを書いて市役所8階の市国民スポーツ大会準備室に持ち込めば、先着順でスナック菓子「うまい棒」の同大会特別バージョンをプレゼントする。
うまい棒は、包装にアイスホッケーユニホームを着用した市公式キャラクター「とまチョップ」をデザインして大会をPR。コーンポタージュ、チーズ、めんたい味の3本が1セットで、市は6000セットを用意し、イベントなどでも配っていく。
メッセージの受け付けは12月28日まで、平日の午前8時45分~午後5時15分。「頑張って」などと選手を励ます声が続々と寄せられており、同準備室は「多くの方に書いてほしい。これからも周知を含め、大会を盛り上げたい」と話す。
25、26両日午前10時~午後5時、イオンモール苫小牧(柳町)2階に特設コーナーを開設し、応援メッセージを受け付ける。寄せられたメッセージは大会期間中、応援ボード(縦1・8メートル、横3・6メートル)2枚に貼って会場で飾る。
また、同準備室はこれまでに大会を周知する横断幕(縦1メートル、横18メートル)を、国道36号沿いの元町横断歩道橋と、道道苫小牧環状線沿いの北光横断歩道橋に掲示。のぼり(縦180センチ、横45センチ)20本を、特設コーナーをはじめ市役所敷地内に掲げている。



















