苫小牧市航空機騒音対策協議会(丹羽秀則会長)は22日、今年度第3回協議会をJFEリサイクルプラザ苫小牧で開いた。植苗・美沢、沼ノ端、勇払3地区の地域代表ら16人が出席。国の再編関連訓練移転等交付金を活用した2023、24年度の事業案を承認した。
24年度同交付金は1億300万円を見込み、市は▽勇の原公園整備事業(4350万円)▽植苗地区テレビ光ケーブル化事業(1100万円)―など9事業を予定。23年度同交付金は1億1323万7000円で、事業を確定した。
23年度事業で沼ノ端地区の児童クラブ向け除雪機の購入を見送ることに対し、委員から「24年度はどうするのか」と質問があり、市は「年度内に納入ができず減額した。様子を見て、確定できる段階で配備したい」と理解を求めた。
















