国内線旅客コロナ前超え197万人 10月新千歳

国内線旅客コロナ前超え197万人 10月新千歳

 北海道エアポート(HAP)がまとめた10月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は前年同月比24・8%増の197万5719人だった。国内線は新型コロナウイルス禍前の指標となる2019年の10月対比で0・6%増となり、「コロナ前」との比較で初めて増加に転じた。

 国内線は前年同月比12・5%増の177万7308人。24カ月連続で前年実績を上回り、コロナ禍で落ち込んだ旅客需要が回復した。路線別の主な内訳は、羽田線が13・7%増の82万5328人、成田線が13・8%増の18万8907人、伊丹線が19・8%増の11万5176人など。

 国際線は約7200倍の19万8411人で、19年10月対比は17%減。旅客定期便の再開は六つの国や地域で、中国、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール。

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