苫小牧市は12月3日まで、「苫小牧の水鳥絵画展」を植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで開催している。市民を対象に9~10月、苫小牧で見られる水鳥の絵を募り、集まった17点すべてを展示した。
毎年恒例のイベントで、今年は5歳と小学生の子どもたちが作品を寄せた。ハクチョウを描いた絵が目立つが、羽を広げて飛び立つ姿や、夕焼けを背に湖面で踊るような様子、白い絵の具を塗って手形を押すなど表現はざまざま。水の上で羽を休めるマガモを丁寧に描いた1枚もある。
市環境生活課は「ウトナイ湖が渡り鳥の中継地であることを知ってもらう機会になれば」と来場を呼び掛けている。
午前9時~午後5時。月曜休館。
















