苫小牧市美沢のノーザンホースパークは24、25両日、ガーデンデザイナー梅木あゆみさんによるクリスマスリース&スワッグ教室を開いた。
同施設のボタニカルガーデンは草花約1000種類を誇り、梅木さんが庭園デザインを担当している。同教室も毎年人気を集めており、今年は2日間で計4回、定員は各回12人で行った。
このうちクリスマスリース作りでは、ヒムロスギなど生の針葉樹5種類を直径約30センチのサイズでふんだんにあしらい、松ぼっくりや赤色や黄色などのリボンを飾り付けた。
リースが自然に近い状態になるよう、梅木さんは「ボリュームたっぷり、ふわっと作って」とアドバイス。スギの新鮮な香りが漂う中、参加者は新緑の手作りリースを完成させた。
リースは時間の経過でドライフラワー化し、黄色、茶色と味わい深く色を変えるといい、札幌市の主婦畑原理恵さん(59)は「とても楽しく、リースもすてき。ずっと家に飾りたい」と笑顔を見せていた。
















