来月から考古学講座 苫小牧市美術博物館が参加者募集

来月から考古学講座 苫小牧市美術博物館が参加者募集

 苫小牧市美術博物館は12月10日、来年1月6日、2月17日に同館研修室で行う考古学講座の参加者を募集している。考古担当の岩波連学芸員が「苫小牧の縄文時代のくらしと土器」をテーマに講演する。各回定員40人で先着順。

 同講座は2022年度から開始。同年度は縄文時代早期、前期、中期について紹介した。今年度は12月に縄文時代後期、1月に縄文時代晩期、2月に続縄文時代を取り上げ、市内で出土した資料を用いて解説する。

 いずれも午後2時~同3時半。各回の内容は独立しており、いずれか1回の参加も可能。岩波学芸員は「土偶や静川遺跡の環濠(かんごう)などに触れながら、当時どんな生活をしていたのかを伝えたい」と話している。

 申し込み、問い合わせは同館 電話0144(35)2550。

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