道は29日、11月17~22日に道内の6町で回収された野鳥7羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を確認したことを発表した。今季の鳥インフルの確認は13~19例目。
国立環境研究所が遺伝子検査し、環境省から全羽で確認したとの連絡を受けた。内訳はオオハクチョウ5羽、ヒドリガモとハシブトガラスが各1羽。
道東、道北の関係振興局は、野鳥監視重点区域での監視を強化する。現時点で道内で野鳥の大量死などの異常を認める報告はない。各回収地点から半径3キロの区域内には立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。
















