トマト高値続く 苫小牧市 11月価格動向調査

トマト高値続く 苫小牧市 11月価格動向調査

 苫小牧市は11月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。ハクサイやホウレンソウなど道内産中心の葉物野菜は価格が落ち着いてきたが、トマトは生育不良の影響で10月に続いて100グラム当たり平均110円を超え、前年同月比46・6%の値上がりとなった。

 魚介類では全12品目のうち、7品目で前年同月より高値。このうち、マガレイと紅ザケは3カ月連続で値上がりとなっている。

 鶏卵(M玉もしくは無記載の10個入り)の品薄は解消しつつあるが、平均価格は297円30銭で前年同月より72円40銭高い。

 家庭用灯油(1リットル)は平均116円30銭で前月比7円52銭下がった一方で、ガソリン(フルサービス、1リットル)は同169円86銭で同4円29銭上がった。

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 紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食料品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)

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