オオハクチョウから高病原性鳥インフル むかわ町、標茶町で回収 今季20,21例目

オオハクチョウから高病原性鳥インフル むかわ町、標茶町で回収 今季20,21例目

 道は、11月22日にむかわ町、24日に釧路管内標茶町で回収された野鳥2羽(いずれもオオハクチョウ)の死骸について12月1日、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。野鳥で今季20、21例目となる。

 胆振総合振興局など関係振興局は、野鳥監視重点区域での監視を強化する。これまでに道内で野鳥の大量死等の異状を認める報告はない。また各回収地点から半径3キロの区域内に、立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。

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