茨城、福島両県などが主催する物産展「茨城・福島PR展in苫小牧」が2、3両日、苫小牧市木場町のMEGAドン・キホーテ苫小牧店2階で開かれている。
苫小牧とフェリー航路で結ばれる茨城県と、東日本大震災からの復興を目指す福島県が協力し、2011年からほぼ毎年開いているイベント。1日に両県の職員ら3人が苫小牧民報社を訪れ、「地域のものを味わって」とPRした。
茨城県からは、生産量日本一を誇るレンコンや、サツマイモ「紅はるか」を使った干し芋などを用意。クリの焼き菓子「すいーとまろん」(5個入り、1400円)も初めて販売する。
福島県からは、冬の特産品「あんぽ柿」(伊達市)や人気酒造(二本松市)の日本酒をはじめ、今年から販売の新商品サブレ「桃笑(ももさく)」(1枚、200円)などを取り扱う。
3日は午前9時~午後4時。売り切れ次第、終了する。
















