苫小牧青年会議所(JC)の2024年度理事長に就任予定の保坂俊也さん(38)ら新役員6人が5日、新任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。保坂さんは24年度の活動に向けて「地域のために『青年』らしくさまざまなことに挑戦したい」と意気込んだ。
新役員の任期は24年1~12月。この日は保坂さんをはじめ、副理事長に就任予定の角大祐氏(38)、向井友一氏(37)、青地祐司氏(36)、三津橋秀樹氏(36)、専務理事に就く一関章太氏(35)が訪れた。
24年度スローガンは「Let’s keep challenging(レッツ・キープ・チャレンジング)~未来を拓く、共に進む~」を掲げた。
保坂さんは「中学生の部活動の地域移行を支援したい」と意欲。その上で「市民への周知など、まだ課題がある」と指摘し「民間企業も巻き込んで事業を展開していければ」と展望した。
この他、「とまこまいスケートまつり」や「とまこまい港まつり」で例年通りイベントブースを設置。会員も現在約60人から増加を目指し、新規勧誘に力を入れる方針だ。
















