苫小牧市双葉町の福祉ふれあいセンターで13日まで、施設利用者が手掛けた絵手紙や陶芸作品などの展示会が開かれている。障害者の表現活動を多くの人たちに知ってもらう試みで、入場無料。
同センターの指定管理者労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団の自主事業。昨年に続き、2回目となる。
同センターを拠点に活動する西洋陶芸サークル雅会が手掛けた皿やふた付きの保存容器、ひよこやヒツジの置物、視覚・肢体に障害がある人がボランティアらと共に完成させたクリスマスカード、年賀はがき、うちわなどを展示。施設内での生活介護事業や地域活動支援センター事業の利用者が出品した絵手紙、塗り絵なども並ぶ。
同センターは「地域の皆さんが施設に足を運ぶきっかけになれば」と話す。
午前9時~午後5時。
















