道は7日、11月27日~12月3日の道内指定医療機関(226カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が50・49人だったと発表した。前週(11月20~26日)に比べ1・41人減少したが、3週連続で警報(30人以上)レベルとなり、感染は高水準で推移している。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は1万1411人で、2週連続で1万人を超えた。
30保健所別では、室蘭が130・63人で最多。以下、江別(86・00人)、深川(77・33人)、苫小牧(63・75人)の順。26保健所管内で警報を発令している。
















