IT業I・TECソリューションズ(苫小牧市表町)の住岡弘社長が7日、年末あいさつで苫小牧民報社を訪れた。住岡社長は「急速に台頭したチャットGPTなどの生成AI(人工知能)への対応で、目まぐるしい1年だった」と今年を振り返った。
住岡社長は「生成AIに関する研究を進めているが、かなりの可能性を秘めている」と述べ、今後担当する人材の育成を加速させる考えを示した。
国や地方自治体が共同で行政システムをクラウドサービスで利用する「ガバメントクラウド」の2025年スタートに向け、「社内でも準備が本格化している」と述べた。
また、同社は今月から女性リーダー育成研修を始める予定で「研修を契機に社内でも意識づくりをしていければ」と話した。
















