苫小牧市は9日、岩倉博文市長が同日、札幌市内の医療機関を退院したと発表した。当面は自宅で療養とリハビリに専念する。公務復帰の時期は未定で、引き続き木村淳副市長が市長職務代理者を務める。
岩倉市長は11月7日に出張先の韓国で意識を失って倒れ、医療機関で治療を続けた後、同月17日に帰国。札幌市内の医療機関で検査を受け、今月1日に植え込み型除細動器(ICD)を体内に埋め込む手術を行った。
岩倉市長は3日、開設するホームページの「ダイアリー(日記)」を更新し、「ICDの手術を無事終えることができました」と報告していた。
















