同僚の男性に金づちを投げつけたとして、苫小牧署は9日、苫小牧市柳町の会社員の男(59)を暴行容疑で現行犯逮捕した。「当てるつもりはなかった」と容疑を一部否認している。
逮捕容疑は同日午後6時ごろ、市北栄町の建設会社の休憩室で同僚の男性社員(53)の腰に金づちを投げつけた疑い。
同署によると、金づちは仕事道具で全長約25センチ、重さ約1・2キロ。2人は仕事の話で口論となった。男性は部屋を出るため後ろを向いた際、腰に金づちを投げつけられたが、けがはなかった。
男は「積もり積もったものがあり、腹が立ってやった」と話しているという。
男性が同署に通報し、駆け付けた署員が男を逮捕した。
















