苫小牧市内の踏切に段差、列車に遅れ JR北海道

苫小牧市内の踏切に段差、列車に遅れ JR北海道

 11日午後2時30分ごろ、JR沼ノ端駅(苫小牧市沼ノ端中央)近くの拓勇通り踏切で、アスファルト舗装の部分が盛り上がって段差になっているのを保線社員が見つけ、JR北海道の指令センターに通報した。

 同社によると、室蘭線の一部区間の運転を一時見合わせ、段差を削り取るなどの処置を実施。同日午後4時40分ごろに運転を再開したが、岩見沢発苫小牧行き普通列車(1両編成)が最大で34分遅れ、約20人に影響した。原因は調査中という。

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