ハシブトガラスから高病原性鳥インフル 釧路市内で回収 今季26例目

ハシブトガラスから高病原性鳥インフル 釧路市内で回収 今季26例目

 道は、4日に釧路市内で回収した衰弱野鳥(ハシブトガラス)1羽について12日、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を確認したと発表した。今季野鳥で26例目。

 釧路総合振興局は野鳥監視重点区域の監視を強化する。現時点で道内で野鳥の大量死、家きん飼養農場で異状を認める報告はない。

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