苫小牧東中学校(大橋祐之校長)で11日、2年生のダンス発表会が開かれ、全3学級90人が9グループに分かれ、踊りを披露した。一般公開され、足を運んだ多くの保護者らが声援を送った。
生徒たちはヒップホップや邦楽に合わせてリズミカルにステップを踏んだ。中にはバック転やブレークダンスを決める生徒もいて、会場から拍手や歓声が沸き起こった。
グループのリーダーを務めた下川原秋乃さん(14)は「仲間と振り付けを決めたり、目標に向かって練習したりする時間が楽しかった」とほほ笑んだ。
同校は4年前から体育の授業にダンスを導入しており、発表会に向け12回もの練習に励んだ。生徒が自分たちで選曲し、振り付けも考えるため、主体性や協調性の向上が期待されている。
















