2024年用の年賀状の配達受け付けが15日、全国の郵便局で始まった。苫小牧市若草町の苫小牧郵便局では、午前中から市民らが続々と足を運び、新年のあいさつをしたためた年賀はがきを専用ポストに投函(とうかん)する光景が広がった。
仕事の関係先に40枚ほど出したという緑町の自営業南勝則さん(62)は「今年から自営業を始めたので、お世話になったことへのお礼と新年のあいさつも兼ねて出した。来年も良い年になってほしい」と笑顔。桜坂町の岡野雛子さん(85)は「長い期間会えていない人もいるが、年賀状で毎年やりとりしている。元気に過ごしてほしいと願って書いた」と話していた。
同局の担当者は「元日に年賀状を1枚でも多く届けるため、25日までの投函を」と呼び掛けている。
















