JR札幌駅西通北口コンコースのどさんこプラザ札幌店で15、16の両日、道教育委員会主催の「高校生チャレンジ イン どさんこプラザ」が行われた。道立高校が地域と協働で開発した商品を集めて販売し、客との交流を通じてそれぞれの地域の魅力を伝えた。
更別農業高(十勝)や札幌東商業高、深川東高、本別高(同)、下川商業高(上川)、函館水産高の道立高校6校が、地元企業と協働で手掛けたキーマカレーやさけとば、りんごラムネ、フィナンシェなど6商品を出品した。また千歳高校ビジネス・スタディ・クラブ(BSC)の1、2年生6人がチラシやパネル、プライスカードを制作して店内に展示し、販売をサポートした。
高校生たちは、エプロン姿で来店者に「高校生が開発した商品です」とアピール。商品を買っていったん帰りかけた女性が再び訪れ、追加購入をする姿も。生徒たちを喜ばせた。
千歳高校BSCの中村来未部長(17)=2年=は「頑張って売ります」と張り切っていた。
















