クリスマスソング軽快に奏でる 4年ぶりみなとコンサート

クリスマスソング軽快に奏でる 4年ぶりみなとコンサート
観客を魅了した啓北中吹奏学部の演奏

 苫小牧港の活性化に取り組む市民団体、女性みなと街づくり苫小牧(大西育子代表)は16日、クリスマスみなとコンサートを苫小牧西港フェリーターミナルで開いた。新型コロナウイルス禍で中止していたため4年ぶりの開催で、関係者やフェリー利用客ら約100人を魅了した。

 苫小牧啓北中吹奏学部の22人、苫小牧ブラスアンサンブルの5人が約1時間にわたって演奏した。「ラストクリスマス」や「ジングルベル」などクリスマスソングをはじめ、「学園天国」や「アイドル」など子供も大人も楽しめる楽曲を繰り広げた。

 同中吹奏学部の部長、佐藤さくらさん(13)は「みんなに楽しんでもらえれば」と元気いっぱいコンサートに臨み、部員一同で軽快な音色を響かせながら、楽器を上下左右に振るなどし、観客も手拍子で応えた。大西代表は「4年ぶりだけど素晴らしいコンサートになった。また来年も開きたい」と話していた。

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