操業50周年素晴らしい年に 出光道製油所山岸所長年末あいさつ

操業50周年素晴らしい年に 出光道製油所山岸所長年末あいさつ
半世紀の節目を振り返る山岸所長

 出光興産北海道製油所(苫小牧市真砂町)の山岸孝司所長が18日、年末あいさつで苫小牧民報社を訪れた。9月に迎えた操業50周年の節目を振り返り「素晴らしい1年を過ごすことができた」と強調した。

 新型コロナウイルス禍の制約が大きく緩和されたこともあり、さまざまな記念行事を展開。地域住民に感謝の気持ちを込め、出光美術館(東京)特別展、みらいを奏でる音楽会などを実施し「多くの方々に来場していただき、とてもうれしかった」と相好を崩した。

 2024年は4年に1度の大規模保全工事、メジャーSDM(シャットダウンメンテナンス)を予定。建設業界などの「働き方改革元年」にも当たり「従来とは全く異なる働き方になる」と見据えつつ、「製品の安全、安定供給を続けるためにやり切らなければならない」と決意を新たにした。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る