苫小牧市防犯協会(山端豊城会長)は18日、市文化会館で2023年度歳末地域安全運動市民集会を開いた。市や消防本部、苫小牧署など20機関・団体から約230人が集まり、年の瀬を前に防犯意識を高めた。
開会に先立ち、山端会長は「皆さんの活動が地域の安全・安心、すべての人が健やかに暮らす社会の実現につながる」とあいさつ。
同署の久田悟署長は11月末までの刑法犯認知件数が976件と、昨年1年間の874件をすでに上回っていることに触れ「1年の締めくくりとして事件、事故の防止活動に当たり、良い正月を迎えられるようにしたい」と協力を求めた。
この後、市内小中学生の吹奏楽団体「苫小牧ユースウィンズ」によるミニふれあいコンサートを開催。参加者は「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」などの演奏を楽しんだ。
















