同居中の夫の胸を包丁で刺したとして苫小牧署は18日、苫小牧市北栄町4の無職西山由美子容疑者(64)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。「夫を刺したが、殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認している。
逮捕容疑は同日午前0時15分ごろ、自宅で40代夫のみぞおち付近を刃渡り17センチの包丁で刺し、殺そうとした疑い。夫は刺し傷を負ったが、命に別条はない。
同署によると、日々の生活態度について口論となり、犯行に及んだとみられる。過去にも夫婦間トラブルで同署に相談が寄せられていたという。

同居中の夫の胸を包丁で刺したとして苫小牧署は18日、苫小牧市北栄町4の無職西山由美子容疑者(64)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。「夫を刺したが、殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認している。
逮捕容疑は同日午前0時15分ごろ、自宅で40代夫のみぞおち付近を刃渡り17センチの包丁で刺し、殺そうとした疑い。夫は刺し傷を負ったが、命に別条はない。
同署によると、日々の生活態度について口論となり、犯行に及んだとみられる。過去にも夫婦間トラブルで同署に相談が寄せられていたという。