東胆振 厳しい冷え込み 全6観測地点で真冬日

東胆振 厳しい冷え込み 全6観測地点で真冬日

 冬型の気圧配置に伴い、本道上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、東胆振各地は18日、厳しい寒さに見舞われた。気象庁によると、東胆振の全6観測地点で、最高気温が0度を下回る真冬日となった。各地点の最低気温は、平年を0・8~3・8度下回った。

 同日の最低気温はむかわ町穂別(氷点下15・3度)、厚真町(同13・8度)、むかわ町鵡川(同12・7度)、白老町森野(同10・7度)の4地点で今季一番の冷え込みとなった。苫小牧は同7・5度、白老町白老は同7・2度だった。

 19日午前も上空に寒気が居座り、最低気温は穂別で同17・6度、鵡川で同13・4度を記録。苫小牧市も同10・1度と、今季初めて氷点下10度台となった。

 室蘭地方気象台によると、寒気は21日以降、少し緩んで気温は平年並みに戻る見通し。

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